【国宝通潤橋 附・御小屋 保存修理現場 見学会の開催について(生涯学習課)】 最終更新日:2026年7月1日 国宝通潤橋 附(つけたり)・御小屋(おこや) 保存修理現場 見学会の開催について 写真1 保存修理工事現場 遠景(通潤橋 右奥) 写真2 保存修理工事現場 近景(建物を仮設足場で覆っている) 令和5年9月における通潤橋の国宝指定と同時に、国宝の文化財的価値を構成する文化財として「附(つけたり)」指定を受けた御小屋は、令和10年秋までの予定で保存修理事業を行っています。 現在、用いられている部材の痕跡等の調査と並行しつつ解体保存工事を進めていますが、その様子を町民の皆様に知っていただくため、下記の日程で工事現場の見学会を開催します。 解体の過程で分かったことについて、広く皆様に知っていただく絶好の機会となります。通潤橋の歴史にご興味の方は、ぜひお越しください。 記【 日 時 】 令和8年7月11日(土曜日)10時 ~ 15時 ※ 説明を11時・14時より30分程度の講師による説明を予定しています。 ※ 当日は13時より通潤橋の放水が予定されています。【 場 所 】 御小屋現地(山都町長原)【 講 師 】 公益財団法人 文化財建造物保存技術協会 足立 圭 氏【 申込等について 】 申込等は不要です。当日現地にお越しください。【 注意事項 】 ・参加者の方にはヘルメットを着用いただきます。 ・動きやすい服装、歩きやすい靴でお越しください。【 見学会チラシ 】 保存修理現場 見学会 チラシ(PDF:1.34メガバイト) 写真3 茅葺の解体の状況 写真4 内部の解体の状況