令和8年度(2026年度)から令和15年度(2033年度)の8年間を期間とする第3次山都町総合計画を策定しました。
総合計画とは、まちづくりの基本方針であり、本町の将来像を描き、その実現のために必要な取り組みをまとめたまちづくりの羅針盤となる最上位計画です。町民、行政、事業者が同じ方向を向き、力を合わせて本町の未来をつくるための共通の行動指針として定めたものです。
また、本町が直面する人口減少の克服に向けて、重点的・優先的に取り組む必要があることから、地方版総合戦略を融合した計画とし、総合的かつ効率的に推進します。
町の将来像
本町の目指すべき将来像を『「山の都」の魅力を生かし、みんなで築く誰もが住みたいまち』と定めました。
本町の豊かな自然の恵みだけでなく、先人から受け継がれてきた文化や歴史など、町の資源を活用しながらみんなでまちづくりに参画し、町内外の誰もが「住みたい」「住みつづけたい」と思える山都町を目指すことを表しています。
第3次山都町総合計画(分割データ)
1.
表紙~基本構想(PDF:13.89メガバイト) 
2.
第2期山の都総合戦略(PDF:7.37メガバイト) 
3.基本計画
基本目標3《地域経済に流れを呼び込む》産業振興に向けた「山の都」のまちづくり
基本目標3(PDF:8.35メガバイト) 