令和7年度集団指導について
介護保険法第23条に基づき、介護保険施設等における介護保険制度の理解やサービスの質の向上を図り、かつ、適正なサービス提供を行うために遵守すべき制度内容の周知徹底等を図ることを目的に、集団指導を実施します。
受講対象は、山都町が指定した地域密着型サービス事業所及び居宅介護支援事業です。
今年度は、令和8年度報酬改定の掲載、自主点検表による振り返りや、その他資料を掲載しております。
人材不足が深刻化すると、業務の属人化リスクが高まります。介護保険事業所は定期的に行われる報酬改定に係る運営基準・人員基準・加算要件の変更を理解する必要があります。自主点検表を活用し業務の振り返りを行い、業務の効率性や問題点の洗い出し等、業務改善にご活用ください。
町ホームページに掲載された資料をもとに受講いただく方式となりますので、「受講の流れ」を確認いただき、受講してください。
なお、「受講確認回答フォーム」の回答をもって、集団指導を受講したものとみなしますので、期限内の対応をお願いします。
※報告がされない場合、実地指導を優先的に行う場合があります。
1 受講の流れ
受講方法
1. 集団指導資料から資料を印刷又はダウンロードし、内容を確認してください。
(自主点検表は町に提出する必要はありませんが、適切に保管してください。)
3. 下記回答フォームリンクから受講完了の報告を行ってください。
実地指導における主な指摘事項と自主点検の意義について
サービス毎の自主点検表
介護労働安定センターの「相談援助事業」「健康確保対策事業」