通潤橋・五老ヶ滝の見学を予定している方へ:布田神社周辺駐車場の利用制限について 最終更新日:2026年1月27日 令和8年(2026年)度から令和10年(2028年)度にかけて、通潤橋の南にある御小屋(おこや)の保存修理工事を実施します。工事期間中は、布田神社周辺の駐車場の利用ができません。通潤橋等をご見学される方は、通潤橋ミエルテラス駐車場をご利用くださいますよう、お願いいたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。 期間 令和8年(2026年)4月 から 令和10年(2028年)度末 まで 駐車場のご案内 1.通潤橋ミエルテラス駐車場 バス:約10台 普通車:約160台程度 ※満車の際には、山都町役場第5駐車場をご利用ください。(土日祝日のみ駐車可) 御小屋(おこや)とは?江戸時代末期、通潤橋建設の際に普請小屋として建築された建物で、橋と同じく約170年の歴史を有しています。通潤橋完成後は、橋や用水の管理拠点として今日まで利用されてきました。通潤橋の通水管の漏水防止に欠かせない目地漆喰(めじしっくい)も、この建物内で作製されています。通潤橋の国宝指定にあわせて、同様に価値をもつ建造物として附(つけたり)指定となりました。