総合トップへ
ホーム  >  教育・育児  >  通潤橋保存修理工事 掘削作業を開始しました

教育・育児

通潤橋保存修理工事 掘削作業を開始しました

最終更新日[2017年6月5日]

 山都町では、4月末の通潤橋保存修理工事の見学所の設置以降、仮設足場の設置及び資材を搬出入するためのケーブルクレーンの設置を行っています。

 これらの完了に伴い、61日より橋上にある通水管の被害状況を確認するため、橋上の掘削を開始しました。

 通水管の間にある盛土の下部には、橋本体への雨水等の浸透防ぐため、赤土-漆喰たたき-赤土の3層からなる不透水層があります。(図1 橋上の断面図)。ひとまず1層目の赤土まで掘削し、通水管等の被害箇所の特定を行います。

 掘削は、小型重機と人力で行っており、排土はケーブルクレーンに吊るしたバケットで搬出しています。

 是非この機会しか見ることのできない通潤橋をご覧下さい。

 

 工事の様子は、通潤橋そばに設置している見学所よりご覧いただけます。

 見学所の利用については、こちらからご確認下さい。

  http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/life/pub/detail.aspx?c_id=46&type=top&id=803

 

 

 

通水管模式図

 

 

                                図1 通潤橋 橋上の断面図

 

通潤橋に設置した仮設足場
写真1 仮設足場を設置した通潤橋[平成29年6月1日 生涯学習課 撮影]


6.3_掘削状況
写真2 掘削作業の様子[平成29年6月3日 生涯学習課 撮影]

 

6.3_見学所からの眺望
写真3 見学所からみた掘削作業の様子[平成29年6月3日 生涯学習課 撮影]

 

赤土
写真4 検出した赤土の様子(左上方は放水口下へ通じる排水口)

[平成29年6月1日 生涯学習課 撮影]

 

中央部の排水口
写真5 放水口側へつながる排水口の様子(平成29年6月1日 生涯学習課 撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。