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教育・育児

通潤橋壁石垣の崩落について(2)

最終更新日[2018年5月17日]

 

 平成30年5月7日に発生しました通潤橋壁石垣の一部崩落については、皆様にご心配とご迷惑をおかけしております。

 

 安全の確保が難しい現場条件もあり、現時点で実施可能な下記の崩落防止措置を行いましたので、お知らせいたします。

 また、壁石垣の崩落範囲の確認を行いましたので、併せてお知らせします。(個数の詳細については、次のPDF図面をご確認下さい。)添付資料 崩落範囲図 新しいウィンドウで(PDF:1.43メガバイト)

 

 関係機関等と連絡を取りつつ、復旧に向けた取り組みを早急に進めておりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


【完了した崩落防止措置】

 (1) 単管パイプを用いた落石防止措置    (5/9実施)

 (2) 転落石材のナンバリング作業      (5/10実施)

 (3) 雨水流入を防止する水切の設置     (5/7・5/11実施)

 (4) 崩落のり面への落石防止ネットの設置  (5/14実施)

 (5) 壁石垣の変動を確認するための定点観測 (5/14実施、継続中)

 

写真(1)
写真(1) 崩落個所全景(5月15日現在)

 

写真(2)

写真(2) 崩落のり面の落石防止ネット

 

写真(3)

写真(3) 崩落個所の橋上の様子

奥に見えるのが単管パイプを用いた落石防止措置

 

写真(4)
写真(4) 吹上口側斜面に設置した水切

 

写真(5)
写真(5) 吹上口横に設置した水切(二重に設置)

 

写真(5)
写真(6) 橋のたもとに転落した石材

 


 

 





 



 

 

 

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お問い合わせは
生涯学習課
電話:0967-72-0443
ファックス:0967-72-1081
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