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住まい・環境

飼い主が不明な猫(野良猫を含む)について

最終更新日[2018年6月1日]

住民の方から猫に関する苦情や相談が多く寄せられています。

えさを与えるだけで適切な管理がされず、不妊去勢手術をしていない猫が集まると、

やがて子猫が生まれ、飼い主のいない猫のさらなる増加につながります。

また、その猫が他人の庭や畑を荒らしたり糞尿で汚したりすることで、近隣の環境を損なう原因となります。

   

飼い主が不明な猫については、追い払い・侵入防止の対策を行なってください。

(※犬については捕獲・抑留していますが、これは「狂犬病予防法」に基づき行っているものです。

  猫は犬と異なり法令で規制されておらず、行政では捕獲は行っていません。)

 

猫にえさを与えた場合、「飼い猫」とみなします。責任をもって「終生飼養」しましょう。

(※終生飼養:飼養動物を健康で安全に命を終えるまで適正に飼うこと)

 

 

猫の迷惑行為防止方法

・えさを与えたり、生ごみを外に放置したりしない

・糞尿は水できれいに洗い流し、台所用の漂白剤や石灰等で臭いを消す

・ねこの嫌う、臭いの強いものを置いたり撒いたりする(市販の猫避け剤など)

・ねこの侵入経路を金網や波板でふさぐ

・けがをさせないよう追い払う(水をかける、空き缶などを使って音を立てるなど)

 

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お問い合わせは
環境衛生係
電話:0967-72-4002
ファックス:0967-72-1066
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