【11月 一般書】貸出ランキング(*'ω'*) 最終更新日:2026年11月5日 【11月 一般書】貸出ランキング 先月よく借りられた本のご紹介 『俺たちの箱根駅伝 上・下』 著:池井戸 潤「箱根」に懸ける者たちの激闘を描く、池井戸潤の感動長編。2026年10月より日本テレビ系土曜ドラマ放送開始。高みを目指す“寄せ集め”学生チーム、現場の熱気を伝えるテレビ局。プライドを賭けた白熱のレースを描く感動の物語!『王国』 著:湊 かなえ珊瑚の女王を殺したのは、誰なんだ?9人全員何かを隠している白珠湾の海を守るーー生まれ故郷の海を愛する母と、国際協力事業団で海を守る仕事に就く父を見て育った浜崎朔也は海洋学部で学び旅行代理店を経て、満を持してウェルネス・ツーリズムの会社「海の王国」を興した。幼い頃からの夢がようやく形になりかけた矢先、悲劇が起きる。『かわよこ食堂』 著:またり 鈴春第12回ネット小説大賞獲得作品。ここは、あの世へ向かう途中にある小さな食堂。「かわよこ食堂」……ここでは「人生でいちばん思い出に残っているご飯」が振る舞われます。訪れるのは、さまざまな理由でこの世を離れた人たち。客が注文するのは、豪華な最後の晩餐ではなく、大切な人と食べたあの日の一皿や、忘れられない記憶とともにあるただ一回だけの食事です。ある日、日戸平真が出会ったのは食堂の店主を名乗るどこか不思議な少女ヨミ子。そして告げられる、思いがけない真実。「お客様は死んでいますよ」。『月がきれいな夜に、誰かに思いだしてほしかった』 著:川代 紗生桃子が働いているのは、三軒茶屋の小さな喫茶店、「雨宿り」。ここでは、毎週金曜夜十時、“元カレごはん埋葬委員会”が開かれる。失恋相手との思い出のごはんが作れなくなった人たちが、その恋を「埋葬」するために集まる場所だ。相談者たちの失恋の話を聞き、思い出の料理をつくって共に食べるうち、桃子は気づいていく。誰かに選ばれないからといって、足りていない人間なわけではない、と。元カレごはん埋葬委員会。迷った心が帰る場所は、ここにある。“ままならない気持ち”の名手、川代紗生の新作・書き下ろしが登場!共感とおいしさのつまった、なんども読みたくなる1冊です。【コミック部門】『税金で買った本 5』 著:ずいの小学生ぶりに訪れた図書館でアルバイトすることになったヤンキー・石平くん。非正規職員と正規職員の待遇の違いに悩んだり、本を破った犯人に怒ったり、今日も図書館での色んなトラブルと一生懸命闘っています!あっという間に累計40万部突破! 読めば図書館をもっと好きになる、ヤンキーくんによる図書館お仕事漫画、第5巻!