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【11月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*)

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【11月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*)



 

スタッフからこんげつおすすめの本



くぬぎのもりのどきどきはっぴょうかい
『くぬぎのもりのどきどきはっぴょうかい』 著:ふくざわ ゆみこ

 

クラスメートは、個性的なりすの子5ひき。発表会でやることが決まらない、めだちたがりのぐるりんですが、ちいちゃんも

悩んでいるのを見つけ、いっしょに発表することに。困った時は力を合わせ、それを温かく見守る学校のお話。



風の又三郎
『風の又三郎』 著:宮沢 賢治

岩手のみずからのドリームランドとした賢治の童話集.表題作のほか「雪渡り」「よだかの星」「祭りの晩」
「セロ弾きのゴーシュ」など,郷土色豊かな作品を中心に10編を収める.



どんぐりもりのおきゃくさん
『どんぐりもりの おきゃくさん』 著:香山 美子

秋、どんぐりの森では、木々が無数のどんぐりを落としました。その実を求めてやってくるサルやリス、ネズミ、鳥などの動物たち。
森は動物たちの命をはぐくんでいるのです。そして、食べずに残ったどんぐりは、やがて芽を出し、大きな木へと
成長していきます。こうした森での営みを美しく鮮明な写真で紹介。文章は「どうぞのいす」や「ヒッコリーのきのみ」
でおなじみの作家、香山美子。詩情豊かに語りかける文章が、豊かな森の中へといざないます。


おにぎりに はいりたいやつ よっといで
『おにぎりに はいりたいやつ よっといで』 著:岡田 よしたか

おさらのうえで、おにぎりたちが話しています。「ぼくら、ぐ、いれてもらってないねんなあ」「ぐ、ほしいな。みんなでさがしにいこか」
おにぎりたちは具になってくれる食材を求め、旅に出ることにしました。おにぎりたちは、どんな具に出会うことが
できたのでしょうか……? 
読後、おにぎりが食べたくなる楽しい絵本。読者参加型の遊び心溢れる構成にも注目です。


てんぐのはうちわ
『てんぐのはうちわ』(紙芝居) 著:角田 光男

てんぐをだまして、表であおぐと鼻がのび、裏であおぐとちぢむ、ふしぎなうちわを手にいれた男。うちわを使って、
長者さんのむすめのだんなになろうとたくらみますが……。







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