【11月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) 最終更新日:2026年10月28日 【11月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) スタッフからこんげつおすすめの本『くぬぎのもりのどきどきはっぴょうかい』 著:ふくざわ ゆみこ クラスメートは、個性的なりすの子5ひき。発表会でやることが決まらない、めだちたがりのぐるりんですが、ちいちゃんも悩んでいるのを見つけ、いっしょに発表することに。困った時は力を合わせ、それを温かく見守る学校のお話。『風の又三郎』 著:宮沢 賢治岩手のみずからのドリームランドとした賢治の童話集.表題作のほか「雪渡り」「よだかの星」「祭りの晩」「セロ弾きのゴーシュ」など,郷土色豊かな作品を中心に10編を収める.『どんぐりもりの おきゃくさん』 著:香山 美子秋、どんぐりの森では、木々が無数のどんぐりを落としました。その実を求めてやってくるサルやリス、ネズミ、鳥などの動物たち。森は動物たちの命をはぐくんでいるのです。そして、食べずに残ったどんぐりは、やがて芽を出し、大きな木へと成長していきます。こうした森での営みを美しく鮮明な写真で紹介。文章は「どうぞのいす」や「ヒッコリーのきのみ」でおなじみの作家、香山美子。詩情豊かに語りかける文章が、豊かな森の中へといざないます。『おにぎりに はいりたいやつ よっといで』 著:岡田 よしたかおさらのうえで、おにぎりたちが話しています。「ぼくら、ぐ、いれてもらってないねんなあ」「ぐ、ほしいな。みんなでさがしにいこか」おにぎりたちは具になってくれる食材を求め、旅に出ることにしました。おにぎりたちは、どんな具に出会うことができたのでしょうか……? 読後、おにぎりが食べたくなる楽しい絵本。読者参加型の遊び心溢れる構成にも注目です。『てんぐのはうちわ』(紙芝居) 著:角田 光男てんぐをだまして、表であおぐと鼻がのび、裏であおぐとちぢむ、ふしぎなうちわを手にいれた男。うちわを使って、長者さんのむすめのだんなになろうとたくらみますが……。