【10月 児童書・絵本】貸出ランキング(*´ω`*) 最終更新日:2026年10月2日 【10月 児童書・絵本】貸出ランキング(*´ω`*) 先月よく借りられた本のご紹介 『夢を旅した少年アルケミスト』 著:パウロ・コエーリョ「パウロ・コエーリョの『アルケミスト』です。希望に満ちていて、元気をくれるから。宝物を探して旅にでる少年の話で、旅の途中で出会ったすべての人たち、すべての局面から、少年は多くを学んでいきます。物語の最後、少年が宝物を見つけたのは、とても意外な場所。自分を信じること、自分の旅を続けることの大切さを教えてくれる本です」 『てとてとてとて』 著:浜田 桂子子どもも、大人も、人は日々の暮らしのなかでさまざまなかたちで手を使います。手で顔を洗ったり、お箸を持ってご飯を食べたり、絵を描いたり、鉄棒を握って逆上がりをしたり、タタタンタタタンタンタンタンと手拍子をとったり、「ずいずいずっころばし」で手遊びしたり、けんかをしても握手をすれば気持ちが落ち着いたり、手で手話をして話したり、手で点字を読んだりと、手は不思議な力をもっています。手がもっている医学的な仕組み紹介した絵本ではなく、手がもっている基本的なコミュニケーションの世界を、具体的で身近な遊びを、同時に手が心と心を結ぶ精神世界を、明るく楽しく描いた科学絵本です。手で遊び、手をつないで、親子のスキンシップを深めていただきたいと思います。『おにぎり!』 著:石津 ちひろきょうはみんなで、満開の桜の下でピクニック! みんなで食べるおにぎりのおいしさを、色彩豊かな絵と、五七五の俳句でリズミカルに表現。思わずおにぎりが食べたくなっちゃう!読み聞かせにピッタリの1冊。 『パンどろぼうとスイーツおうじ』 著:柴田 ケイコ 今度の舞台は「スイーツおうこく」!? 大人気シリーズ第7弾!スイーツおうこくのスイーツおうじは、スイーツばかり食べてほかのものを食べません。心配したおうひさまは、パンどろぼうに解決してほしいと、お城へまねきます。それが気に入らないおうじは、あの手この手でパンどろぼうの行く手をはばみますが―――。迷路あり!? 絵探しあり!? こんなパンどろぼう見たことない! 『なつのいなかのおとのほん』 著:マーガレット・ワイズ・ブラウン家族と田舎へやってきた、こいぬのマフィン。ぐわっぐわっ、コツコツコツコツ、ほおーうほおーう・・・いったい、なんの音でしょう?子どもの心をとらえるマーガレット・ワイズ・ブラウンの幻の絵本を、江國香織さんのみずみずしい訳でおとどけします。