【9月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) 最終更新日:2026年8月27日 【9月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) スタッフからこんげつおすすめの本『グリムのゆかいなおはなし』 著:ワンダ・ガアグ 絵本作家ワンダ・ガアグが贈る、ユーモアいっぱいのグリムのおはなし。 1943年に刊行された本書には、ワンダ・ガアグの「戦争の暗い日々において、昔話は老若男女に笑いをもたらすにちがいない」という思いがこめられています。ガアグならではの力強いユーモアをぜひお楽しみください。『どこへいったの、お月さま』 著:フランク・アッシュお月さま、かくれんぼしましょ!クマくんは、木のうろのなかにかくれてる。でもお月さまにみつかった。こんどはお月さまのかくれるばん。そのとき風がふいてきて、大きな雲のかげにお月さまをかくしてしまう。クマくんはお月さまをさがしますが…。『おいもをどうぞ!』 原作:柴野 民三 文・絵:いもとようこくまさんの畑で、おいもがどっさりとれました。くまさんは、おいもの山をみて考えました。「ひとりでたべてはもったいない。おとなりさんにもわけてあげよう」心優しい気持ちになれる絵本。『ホーホー!きれいだな』 著:ティム・ホプグッドはじめて見る色の世界に、ミミズクは「ほう、ほほう! すてき!」繰り返しと、鮮やかな色彩が楽しい「色彩の絵本」。『空とぶじゅうたん』 再話・絵:マーシャ・ブラウンフセイン、アリ、アーマッドの3人王子は、父王の命令で世にも珍しい宝を求め旅に出ました。一番素晴らしい宝を持ち帰った者が、ノア・アルニハ王女と結婚できるのです。はたして誰が王女と結婚できるのでしょうかーー?シェヘラザードの「さあ、ひとつ物語を語りましょう・・・」で始まる、アラビアン・ナイトの物語を、マーシャ・ブラウンが生き生きと描き出しました。