【8月 一般書】おすすめ本(*'ω'*) 最終更新日:2026年7月25日 【8月 一般書】おすすめ本 スタッフから今月のおすすめ本『ひまわり』 著:新川 帆立 鉛筆も握れず、六法全書も開けない。言葉のみを味方に、果たして司法試験を突破できるのか?「言葉は私の最後の砦。言葉がある限り、私たちはつながれる」 おしゃべりと食べることが大好きな33歳のひまりはある夏の日、出張帰りに交通事故に遭い、頸髄を損傷してしまう。意識は明瞭。だけど、身体だけが動かない。過酷なリハビリを続けるも突きつけられたのは厳しい現実だった。「復職は約束できない。できればこのまま退職してほしい」。途方に暮れ、役所で就労支援の相談をすると、すすめられたのは生活保護の申請。私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないのーー?ひまりは自立を目指し司法試験受験を決意する。思い通りにならない身体でロースクールに通い始めるが、次々と壁が立ちはだかり……。落涙必至の、人生応援小説。『毎日5分ねこになる ねこ瞑想』 著:前田 理子 ねこ瞑想でブレないわたしを作る! 猫に教わる世界一やさしい瞑想入門。『戦争は女の顔をしていない 1』 著:小梅 けいと「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。『100円プラバンでゆるかわ動物の手作りアクセサリー』 著:azuco流行のユルいテイストの動物たちをモチーフに、誰でも手軽にできるプラバンの本。人気のペットからニッチなアニマルまで、かわいい動物をモチーフにしたアクセサリーが大集合!動物たちのリアルさを残しつつ植物や幾何学のモチーフを組み合わせた大人でも取り入れやすいデザインが満載。『里山』 著:今森 光彦里山を見つめ続けて半世紀。田んぼを中心として、雑木林や小川などが点在し、人と自然が上手に共生している環境を「里山」と言います。滋賀県の琵琶湖湖畔には、古来より続く豊かな「里山」が今も残されています。写真家・今森光彦は、琵琶湖をのぞむアトリエを拠点に、琵琶湖湖畔の「里山」に生きる小さな生命たちと、そこに生きる人々の関わりを写真に収め続けてきました。本書では、今森光彦氏が長年見つめ続ける地元・滋賀県の「里山での生命の循環」を、春夏秋冬の季節を追いながら、 美しい写真と豊かな言葉によって構成します。これまでの代表的な作品を網羅した里山の決定版写真集。