【7月 一般書】貸出ランキング(*'ω'*) 最終更新日:2026年7月3日 【7月 一般書】貸出ランキング 先月よく借りられた本のご紹介 『六月の満月』 著:一雫 ライオン山井章吾は二十歳の時、人を殺めた。出所した彼を出迎える者は、一人もいなかった。巴実日子は二十二歳の時、ある事件によって未来と希望を奪われた。それでも彼女は、あえて笑顔で生きていた。そんな二人が出会い、ほのかに惹かれ合う。なんでもない日常が、互いの孤独を溶かしていった。だが、過去は簡単には眠らない。ある日、章吾の前に現れた一人の青年。「六十五番さんっすよね?」。その声が告げたのは、刑務所にいた頃の章吾の”名前”だったーー。 三人の宿命が交わる先にある結末とは?感涙のラストまで一気読み!罪と罰の果てにある救いを描く究極の恋愛小説『深川おせっかい長屋2 綿を入れて、恋をほどいて』 著:喜多川 侑泣いて笑って、生きてるって、幸せだ。深川長屋の住人たちは極めつけのおせっかい!?神田の大火で両親を亡くしたお奈々。普段は元気いっぱいだが、突然寂しさに襲われる。そんな折、奉公先の大手呉服問屋で、手代・藤三郎に恋心を抱き、小袖の綿入れを申し出る--。火消の玉造は火事場で救った髪結いの女にほだされ、南部水沢藩の浪人は女敵討ちに長屋へ、魚売りの権助は身近な彼女に心を奪われ……。魅力的な長居の人々が織りなす江戸人情譚。読めば元気が湧いてくる!『コンビニ兄弟 2』 著:町田 そのこ テーマは「恋」。本屋大賞作家の心温まるコンビニ小説シリーズ第二弾!失恋をして居心地の悪さに高校をサボった永田詩乃は、突然綺麗になった祖母と意外なところで出会う。バイト店員・廣瀬太郎は自分のことを退屈な男だと思っているのに、キラキラ美少女がその日常を乱し始める。どうして親友は去っていったんだろう。村井美月の直面する現実と勇気の一歩。誰にとっても大切な想いをささやかにつなぐ場所、北九州門司港の小さなコンビニの心温まる物語。『すべての不調は呼吸が原因』 著:本間 生夫階段を上ると息切れする、ちょっとしたことですぐ咳込んでしまう、肺に十分な空気が入ってこない感じがする……。こうした呼吸の乱れを、年齢のせいと放置してはいけない。呼吸は1日約2万回。その質が悪いと、体を動かす力がなくなるばかりか、免疫力が低下して各臓器の働きが鈍化するなど、すべての不調の原因になるからだ。「浅くて速い」呼吸が不安やイライラを引き起こすなど、感情の動きにも影響していることも新たにわかった。本書では最新の医学的知見をもとに、「呼吸の力」を鍛えて心身の不調を撃退するメソッドを徹底解説。呼吸が変わるだけで体も変わる!【コミック部門】『ブレス 1』 著:園山 ゆきの元モデルの宇田川アイアは、メイクアップアーティストになる夢を持っていたが、周りから否定されることを恐れて夢を諦めていた。ある日アイアは、顔のそばかすを隠すように背中を丸めている大人しい女の子・炭崎純と学園祭のコンテストに出場することになった。衣装・ヘアメイクを担当するスタイリスト役とモデル役の2人1組でランウェイを歩くコンテストで、アイアは炭崎にメイクをすることに。炭崎とのやり取りの中で教室では見せない魅力を炭崎に感じたアイアは、メイクで炭崎の魅力を引き出し学園祭に挑む。