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【7月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*)

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【7月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*)



 

スタッフからこんげつおすすめの本



たなばたバス
『たなばたバス』 著:藤本 ともひこ

 

『いただきバス』『いもほりバス』に続くバスシリーズの3作目です。今度のバスくんとねずみくんは星空で大活躍。

おりひめさまの願いを叶えるために、力を合わせて奮闘します。おなじみのバスくんのだじゃれも満載です。
「絵本をまるごと楽しんでもらいたい」、作者の藤本ともひこ先生が絵本を作るうえでいつも大切にしていることです。ダイナミックな

画面展開に加えて、ストーリーの要所要所に子どもたちが参加できる遊びをたくさん入れています。カウントダウンをしたり、

腕をぐるぐるまわしたり、よいしょよいしょとすいかを引っ張り上げたりと、聞くだけでなく全身を使って楽しめる絵本になっています。

ロマンチックな七夕伝説とは一味違った『たなばたバス』で楽しい七夕を過ごしてください。



夏
『夏』 著:あべ弘士

あの日ぼくは、ふみきりがあくのを待っていた。丘の一本道を自転車をこぐ。オオヒカゲチョウのはねをもう一度見たい。
その思いで自転車を走らせ、古い神社の木漏れ日の中、ぼくは、チョウの羽に地図を見て──。あの夏の日のぼくの不思議な体験は、
きっとこれから何度も思い出す。著者の旭川での少年時代の体験を元に描かれた鮮やかな絵本。



つかまえた
『つかまえた』 著:田島 征三

『ちからたろう』『しばてん』『ふきまんぶく』『とべバッタ』など、大胆な筆づかいで、ほとばしる生命の躍動を描いてきた
絵本作家・田島征三が、忘れられない少年の日の原体験をテーマに取り組んだ入魂の一冊。
夏のある日、川の浅瀬に大きな魚がいるのをみつけたぼくは、そっと近づこうとしたが、足をすべらせて川に落ちてしまう。
水の中で懸命にのばした指が魚にふれると、ぼくは無我夢中でそれをつかまえた──。


セミクジラのぬけがら
『セミクジラのぬけがら』 著:如月 かずさ

なんでもあつめるのがすきなミッチがある日、ひろったのはクジラのかたちをした 木のかけら。それがふしぎな
夏の はじまりだった。ミッチは、花の種やきれいな石ころなど、道ばたでひろったものをコレクションしている男の子。
いまはセミのぬけがらを集めています。ある日ミッチは、クジラのかたちをした木のかけらをひろって
家に持ちかえりますが、うっかり麦茶をかけてしまいます。すると、それはちいさなちいさなクジラになったのです!
セミのぬけがらを食べて、「ミーンミン」と鳴くので、<セミクジラ>と名付け、ミッチはお父さんといっしょに
そのクジラを飼いはじめます。でも、クジラはだんだん、元気が無くなってしまい……。



はじめてのキャンプ
『はじめてのキャンプ』 著者:林 明子

なほちゃんは、大きい子たちにまざって、ひとりでキャンプに行きたいといいました。みんなは口ぐちに「小さい子にはできないよ! 」
といいます。なほちゃんは大きい子たちに負けまいと、重い荷物もひとりで背負い、まきを集め、懸命にがんばります。
おいしいごはんを食べて、1日が楽しく過ぎていきます。夜、テントでこわいお話をききますが、
なほちゃんはひとりでおしっこに行けました。「ちゃんとキャンプできたよ! 」







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