【6月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) 最終更新日:2026年6月2日 【6月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) スタッフからこんげつおすすめの本『みっちりつぶつぶとうもろこし』 著:いわさ ゆうこ なつのごちそう、とうもろこし。みっちりつまったつぶつぶは、どうやってできたの? めばなのかわを、ひらいてみたら…?ごはんにおやつに、子どもたちに人気のとうもろこし。みっちりとつまったつぶつぶが豊かに実るまでの様子としくみを、精緻で生命力にあふれた絵と、ここちよいリズムのことばで、楽しくつたえます。『ヨンイのビニールがさ』 著:ユン・ドンジェヨンイは韓国の小学生の女の子。道ばたで雨の中すわっている物乞いのおじいさんを見かけます。ヨンイは勇気を出して、自分の傘をおじいさんにさしかけてあげました。下校の時には雨が上がって、おじいさんはもういませんでしたが、ヨンイの傘はきちんとたたんで置いてありました。韓国がまだ豊かでなかった1980年初め、貧しい子どもだけが使った粗末なビニール傘は、小学校の少女ヨンイにとっては大切なものだった。その傘を雨に濡れた物乞いのおじいさんにさしてあげる。ヨンイのやさしさと勇気がリアル感満ちた絵で描かれた、韓国の傑作絵本。『にひきのかえる』 著:新美 南吉みどりのかえるときいろのかえるは、けんかの途中で冬眠することに。ぐっすり眠って、めざめたら…。かえるの仲直りを語りながら人間社会を照らしだして、争いごとのむなしさを訴える絵本。『歯がぬけた』 著:中川 ひろたか歯がぬける、歯が生え変わるということをテーマに描いた絵本。ごはんを食べていたら歯がぬけた。前からぐらぐらしていたんだけど、ついにぬけた!歯が抜けたところにコーンを挟んでみたり、ストローを入れてジュースを飲んだりしてみた。ところで、この歯どうしようかな?お母さんが小さい時は、歯が抜けたら下の歯は屋根の上に、上の歯はえんの下に捨ててたんだって。外国では、ぬけた歯をまくらもとに置いておくと、朝起きた時、妖精がコインにかえてくれてるんだってさ。家庭訪問に来た先生にも抜けた歯を見せてあげた。「おもしろいコレクションだね」だって。そこで、ぼくはいいことを思いついた!自分の歯をとっておいて、おじいさんになったとき、この歯で入れ歯をつくるっていうんだけど、どうかなぁ。このアイディア。リズミカルな文章とデフォルメのされた絵で、歯にまつわるエピソードをユニークに描いた一冊。歯の大切さも学べます。『つくって役立つ防災工作』 監修:NPO法人プラス・アーツ☆★「防災」×「工作」☆★被災時に、身近なもので出来る工作25点を掲載!小学生が工作を通じて主体的に防災を学ぶことができる1冊。本書では、被災時は生活がどう変わるのか、どんな備えや工夫が必要になるかについても触れた上で、被災時に役立つ工作を紹介しています。