【歓迎熊本移住】 藻谷浩介氏関連 おすすめ本特設コーナー 最終更新日:2026年5月15日 【歓迎熊本移住 藻谷浩介氏関連 おすすめ本特設コーナー】 スタッフからのおすすめ本『里山資本主義』 著:藻谷 浩介 「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!『里山資本主義』 著:藻谷 浩介 金銭的利益最優先の「マネー資本主義」のアンチテーゼとして、「里山資本主義」が提唱されてから7年。本書では、実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を明らかにする。お金に依存することなく、人と人とのつながりによって地域活性化を目指す人たちに不可欠なガイドであると同時に、日本と世界が進むべき道を明快に照らしだした1冊。『しなやかな日本列島のつくりかた』 著:藻谷 浩介 『里山資本主義』に続く《目からウロコ》本! 農業、医療、商店街、限界集落、観光、鉄道、まちづくり……地元から奇跡が始まっている! 地域再生の現場を知り尽くす著者を驚かせた7つの意外な“現場の智恵”とは? 「ゆるキャラ」「B級グルメ」路線とは正反対の発想法で、地元の誇りを大切にしながら、より永続的にコミュニティーの活力を生み出す「地元の経営学」。『デフレの正体』 著:藻谷 浩介 「生産性の上昇で成長維持」というマクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。現実は内需にマイナスに働いているからだ。「現役世代人口の減少」、日本の問題はここにある!誤った常識を事実で徹底的に排す!『和の国富論』 著:藻谷 浩介企業統治は、「ガバナンス強化」より「家業化」せよ。農林漁業は、「効率化」より、「需要高度化」を目指せ。地方創生は、「雇用」よりも「営業生活権」の確保で。リーダーは、「進学校」より「崩壊学級」で錬成せよ。老後不安は、「特養増設」より「看取り合い」で解消へ。日本国民は、「参勤交代」で都会と田舎を往還せよ。日本経済を再生せる6か条。『山奥ビジネス』 著:藻谷ゆかり(義姉)人口減?地方消滅?悲観する必要はない。日本には「山奥」という豊かなフロンティアがある。「なにもない田舎」も、地域資源を再発見し、角度を変えて眺めれば、宝の山に変わるのだ。ハイバリュー・ローインパクト(高付加価値で環境負荷が低い)なビジネスを山奥で営む事例や、明快なコンセプトで若い世代やユニークな事業を呼び込んでいる自治体事例を紹介し、「一流の田舎」を創るストラテジーを提示する。