【5月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) 最終更新日:2026年4月25日 【5月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*) スタッフからこんげつおすすめの本『おじいちゃんちのたうえ』 著:さこ ももみ 椎名誠さん絶賛!! なんて素直でここちのいい絵本だろう。今日は「田植え」の日! 一家総出で行う田植えのようすと、春の田んぼの気持ちよさを描きます。なんて素直でここちのいい絵本だろう。日本人のふるさとのような世界なのに、わたしたちの日常から遠ざかり、大人も忘れてしまったような「田んぼ」と「稲」とそれをとりまく、じつに大変な農家の仕事。周辺の山の緑と、むかしから変わらず生きようとする田園の生物と、ねばり強くものを作っていく農家の人たちの「よろこび」と、それと同じくらいの「苦労」を、この絵本は、とてもわかりやすく、しかも優しく力強く伝えてくれる。これから日本を作っていくぜんぶの子どもたちに、この絵本を読んでもらいたい。『戦争は、』 著:ジョゼ・ジョルジェ・レトリア戦争は、何も知らない人たちの柔らかな夢に入りこむ。戦争は、物語を語れたこともない。--気づかぬうちに進行する病気のように日常をずたずたにし、野心や憎しみを糧に貪欲に育つ戦争。自らも独裁政権に抗した、ポルトガルを代表する文学者の詩とその息子による絵で、戦争の残酷な本質を描く。今こそ読まれるべき、衝撃的な絵本。 『ぼくを探しに』 著:シルヴァスタインさあ どうぞシルヴァスタインのふしぎの世界へ。この魅力的で心にしみるイラスト物語が、地球の上で、花のように、風のように読まれ続けているわけ――を、あなたも見つけてください。何かが足りないそれでぼくは楽しくない足りないかけらを探しに行くころがりながらぼくは歌う「ぼくはかけらを探してる、足りないかけらを探してる、ラッタッタ さあ行くぞ、足りないかけらを……」『惣一じいちゃんの 知っているかい?農業のこと』 著:山下 惣一農業こそが命の土台です。その農業について深く知ることは、生きるということと命のつながりを学ぶことです。生きる力を身につけることです。頭で考えるばかりではなく自分の手足、体全体で覚えていってほしい、そんな願いをこめて、じいちゃんはこの本を書きました。『0歳からのうたえほん』 監修:大日向 雅美言葉遊びや詩情あふれる童謡の「歌詞」に着目し、美しい絵も楽しみながら言葉の世界を広げる絵本。定番・人気の50曲を、美しい大判のイラストともに収録。“歌いかけ”は乳幼児の心を安定させ、豊かなコミュニケーション力や表現力の土台となります。