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【4月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*)

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【4月 児童書・絵本】おすすめ本(*´ω`*)



 

スタッフからこんげつおすすめの本



いちねんせい
『いちねんせい』 著:谷川 俊太郎

 

「せんせいって、なにをおしえてくれるかな。」 初めての学校生活に踏み出した新一年生の期待、不安、感動が、

谷川俊太郎さんの詩と和田誠さんの絵で生き生きと描かれています。子どもも親も声を出してお読みください。

楽しく豊かなことばの世界が大きく広がります





ペレのあたらしいふく
『ペレのあたらしいふく』 著:エルサ・ベスコフ

子羊の世話をする男の子、ペレが羊や近所の人たちの協力で、青い服を手に入れるまでの楽しいお話です。
ペレは上着が小さくなってしまったので、自分で羊の毛を刈り取った後、すき、紡ぎ、織り、染め、
仕立てを家族や近所の人たちの助けをかりて上着を作り上げていきます。それぞれの工程と、
そのお礼にみんなの仕事を手伝うペレの姿が、美しい自然を背景に生き生きとみずみずしく描かれます。

 

                         




ニルスのふしぎな旅 1新たな空への旅立ち
『ニルスのふしぎな旅 (1)新たな空への旅立ち』 著:セルマ・ラーゲルレーフ

小人にされた人間の子どもニルスと、旅の仲間である動物たちの、成長と冒険の物語。スウェーデンの作家、ラーゲルレーフの不朽の名作を、
現代の子どもたちに向けて再構成。アニメ版「ニルス」で育った人、その子どもたちにも届けたい、感動作。



きゃべつばたけのぴょこり
『きゃべつばたけのぴょこり』 著:甲斐 信枝

キャベツの葉っぱの裏がわに、ふしぎな形をしたものがくっついています。アリがちょんちょんとつつくと「ぴょこり」、カメムシがとんとんとたたいても「ぴょこり」と動きます。どうやら生きているようです。雨が降りはじめると虫たちは慌てて逃げていきますが、ぴょこりは葉っぱにはりついたまま、ぴくりともしません。雨がやみ、朝がくると、ぴょこりの背中がぴりっと裂けて何かが出てきました。
それは、1匹のモンシロチョウでした。春のキャベツ畑を舞台に、小さな生きものたちの世界を美しく描きます。朝日を受けながら、
細い脚で体を支え、さなぎからはい出てくるモンシロチョウ。その華麗な変身をどうぞご覧ください。




おおきくなったらなにになる
『おおきくなったら なにになる?』 著:フランソワーズ

船乗り、冒険家、それともペットやさん? 大きくなったら何になる? 子どもの夢を広げ、素敵な大人の姿を見せてくれる絵本。








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