【3月 児童書・絵本】貸出ランキング&おすすめ本(*´ω`*) 最終更新日:2026年3月6日 【3月 児童書・絵本】貸出ランキング&おすすめ本(*´ω`*) 先月よく借りられた本のご紹介 『絶滅危惧種のふしぎ ぎりぎりいきもの事典』 著:成島 悦雄 "ぼくたち、いなくなっちゃうかもしれません"動物園や水族館で人気のあの生き物から、ちょっと変わった生き物まで・・・・・・ 全65種の絶滅しちゃうかもしれない理由とは?生き物たちはいつでも一生懸命…… でもそれだけじゃ生き残れない!絶滅の危機にさらされた生き物たちの知られざる生態が丸わかりの一冊。【生き物たちが絶滅にさらされているおどろきの理由とは?】多くの生き物が絶滅危機にさらされている理由のほとんどは、人間が作ったもの。でも、意外な理由で絶滅の危機にさらされている生き物も…!?絶滅危機の背景や生き物のおもしろい生態をユーモアたっぷりに紹介。『オレ、おおきくなるのいや』 著:デヴ・ぺティなんで おおきくならなきゃいけないの?あしも のばせないし、あたまも つっかえちゃうし、かくれんぼだって まけちゃうし。いいこと ないじゃん!子カエルが大きくなりたくないと言い出した。お父さんカエルにいろいろな理由を言いますが、ホントのホントは別のことが心配だったのです。『オレ、カエルやめるや』に続く、カエル親子の陽気な会話で繰り広げられる成長の物語。アメリカでも日本でも大人気ユーモア絵本、カエルシリーズ第二弾。『おふろだいすき』 編:松岡 享子ぼくはおふろが大好き。あひるのプッカをつれてはいると、かめやペンギン、オットセイやくじらまで登場して……。子どもの空想の世界をのびのびと描いた絵本。 『おひさまあはは』 著:前川 かずお「おひさまが あはは」「ことりが あはは」。ページをめくれば、お花、子犬、魚など、みんなみんな「あはは」と笑顔にあふれています。声に出して読んでいるうちに、子どもも大人も元気が出てくる絵本です。『あいだのわたし』 著:ユリア・ラビノヴィチ「みんな手紙を待ってる。難民として認定する、って書かれた手紙。」十五歳のマディーナは、命がけで家族とこの国に逃げてきた。学校に通い、友情や恋に悩み、新しい生活になじもうとするマディーナ。留まれるのか、送り返されるのか。あいだで揺れ闘う少女が日記帳にぶつける、怒りと葛藤とあこがれの日々。 スタッフからこんげつおすすめの本『サクラ はるなつあきふゆ』 著:おくやま ひさし サクラの木を、1年間じっくり観察してみましょう。身近にあって、知っているつもりの植物でも、よーく観察してみると、いろんな発見があります。身近に1本の木があれば、それをよく見るだけで、季節はこんなに豊かになる--。自然を愛する著者が長い時間をかけて描いた、サクラの観察の記録。『はるがきた』 著:ジーン・ジオン 訳:こみや ゆう 「どろんこハリー」著者コンビによる1冊。なかなか来ない春が待ちきれない子どもたちが提案したことは?親子で前向きになる絵本待ちわびる春がなかなか訪れず、暗く沈む街に、春をもたらした小さな男の子のアイディアとは? 「どろんこハリー」シリーズの著者コンビによる、希望にあふれるお話。半世紀以上前に描かれた物語が、時を超えて、今の世の中を温かく照らします。「春が来ないなら、みんなで力を合わせて春にしよう! 」男の子の言葉が、読む人たちの心を勇気づけてくれます。『みんなともだち』 著:中川 ひろたか園で友だちいっぱいできて、楽しいことがたくさんあった。卒園しても、ずっとずっと友だち!『ぼくとがっこう』 著:谷川 俊太郎学校へいきはじめたばかりの「ぼく」。学校はうちじゃない。先生はおかあさんじゃない。なじめない中で、少しずつ自分の見たいもの、感じたいものを見つけ、いろいろな日々の中で成長していく。やがて学校を離れる日がきて…『ねむい ねむい ちいさなライオン』 著:マーガレット・ワイズ・ブラウン ある日、ちいさなライオンの子は、冒険にでかけました。犬や猫、人間の男の子… と出会いますが、すぐにあくびがフワーン、まぶたも重たくなって…。 動物写真家の先駆者によるかわいらしいライオンの子の写真に、『おやすみなさい、おつきさま』 の作者が文章をつけた、おやすみなさいの絵本。