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【2月 児童書・絵本】貸出ランキング&おすすめ本(*´ω`*)

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【2月 児童書・絵本】貸出ランキング&おすすめ本(*´ω`*)



 

スタッフからこんげつおすすめの本



熊とにんげん
『熊とにんげん』 著:ライナー・チムニク

 

あるとき、ひとりの男がいた。男は熊を1頭つれていた。どこからきたのか、男はいおうとしなかったし、

なんという名まえなのか、だれにもわからなかった。人びとは、ただ「熊おじさん」とよんだ…。
生きていくうえでもっとも大切なものは何なのかを考えさせる、不朽の名作。




ぼく、おたまじゃくし?
『ぼく、おたまじゃくし?』 著:田島 征三

みんなカエルになったのに、1匹だけ手も足も生えてこないおたまじゃくしのぼく。
でも、なぜかひげが伸びてきて……。ヤゴやミズカマキリ、そして大きなザリガニなど、
たくさんの池の生きものたちと戦ったあとぼくが知らされた衝撃の事実とは……!
周りとの違いに悩みながら、運命に立ち向かっていく「ぼく」の自分探しの物語。

 

                         




ふきのとう
『ふきのとう』 著:甲斐 信枝

早春。春の訪れを知らせるふきの花、ふきのとうは、真っ先に雪の下から姿を現します。 
よく見ると、ふきのとうには黄色い花と白い花があります。黄色い花は雄ふきの花、白い花は雌ふきの花で、
それぞれ別の地下茎から生えているのです。ふきのとうはどのように命をつないでいるのでしょうか。
つぼみが開いたあとの物語と、土の下でくりひろげられる地下茎の仕事を、
心地よいリズムの文と情感豊かな絵で克明に描きます。



はるさんと1000本のさくら
『はるさんと1000本のさくら』 著:ただ のぶこ

はるさんは、村で一番若いおばあさん。山あいの谷の小さな村にはもう、十人のおばあさんしか住んでいません。
「わたしたちに何ができる?」おばあさんたちは話し合って、みんなで千本の桜を植えることにします。
限りある命と、繋がれる想い。過疎の村が時を経て生まれ変わるまでを、大きな視点で優しく描いた物語。




おひなまつりのちらしずし
『おひなまつりの ちらしずし』 著:平野 恵理子

ノブはひなまつりのちらしずしが大好き! 今年もちらしずしを楽しみにしていると、お姉ちゃんのなおとノブにお母さんがいいました。
「ことしは、なおもいっしょにつくるのよ」。えっ、なおネエがちらしずし? 大丈夫かなあ。ノブは心配でたまりません。
ノブの見守る中、なおネエのちらしずし作りが始まりました! まずは、身支度をして、お米を研ぎます。なおネエ初めてのお米研ぎ! 
さあ、うまくできるかな?お母さんと姉弟のほほえましい会話を楽しみながら、「乾物をもどす」「野菜を切る」「煮る」
などの料理の基本と、ちらしずしの作り方を覚えられる、うれしい絵本です。








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