【2月 一般書】貸出ランキング&おすすめ本(*'ω'*) 最終更新日:2026年2月7日 【2月 一般書】おすすめ本 スタッフから今月のおすすめ本『風水の神さまをまねく お部屋の本』 著:きさいち 登志子 「さぁ、きれいな部屋にしよう!」と、せっかくやる気になっても、1日できれいな部屋にするのはたいへんです。集中力も続きません。また、捨てるかどうか迷う、思いどおりの部屋に近づかない、一度きれいにしてもリバウンドしてしまう。そんな経験は、ありませんか?この本は、そんな人をわかりやすくナビゲートします。1週間で、理想の部屋にリセットできます。曜日に合った部屋やエリアがわかるので、すぐはじめられます。一生変わらない吉方位を活用できます。風水でやってはいけないことと、幸運を呼ぶやり方がわかります。風水の神さまをまねく部屋づくりが満載です。『心に残る 入学式・卒業式のあいさつ』 著:鳥谷 朝代 幼稚園から高校までの入学(園)式・卒業(園)式での保護者、来賓、学校代表のスピーチ実例集。好感を持たれる話し方、あがらないための練習、原稿の書き方などを解説。謝恩会の進行や、エピソードのヒントも。『少女は卒業しない』 著:朝井 リョウ今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、たった一人の友達と、そして、胸に詰まったままの、この想いと――。別の高校との合併で、翌日には校舎が取り壊される地方の高校、最後の卒業式の一日を、7人の少女の視点から描く。青春のすべてを詰め込んだ、珠玉の連作短編集。『はじめての野の草花寄せ植え』 著:都築 ますみ四季折々の自然の風景を、一鉢の中で表現できるのが、野の草花寄せ植えです。日本には坪庭や盆栽など、自然の姿を凝縮する文化があります。野の草花寄せ植えはそうした流れを取り入れつつ、つくり方も管理も簡単。初心者でも気軽に楽しめるので、ぜひ身近に野の草花を感じてみませんか。身近な植物を使って、自然の姿をそのまま小さな鉢に移したような、寄せ植えや鉢植えのつくり方や演出法を丁寧に紹介。『すぐわかる日本の国宝 絵画・彫刻・工芸の見かた』 著:岡本 祐美国宝に指定されている美術品を絵画・書・彫刻・工芸(金工/漆工/染織/陶磁器/刀剣/甲冑)に分け、各時代やジャンルを代表する国宝72件をとりあげ、見開き2頁で1つの国宝を紹介。「国宝を見るポイント」3点によって、どんな作品でどこが素晴らしいのか簡潔にわかる。また、なぜ作品が素晴らしいのかを“美しさの秘密”“造形の秘密”という欄で表現方法や技法を踏まえ解説し、造形と美の秘密を解きあかす。