本町では、有機農業、通潤橋をはじめとする地域づくりや各種施策について、多くの自治体から視察のお申込みをいただいております。円滑な受入れ及び担当部署の業務遂行のため、行政視察を希望される場合は、以下の事項をご確認のうえお申し込みください。
なお、本町には、国宝通潤橋をはじめとする歴史・文化資源や、日本有数の有機農業の取組、豊かな自然に育まれた食や景観など、多くの魅力がございます。行政視察で本町へお越しの際には、ぜひ町内のお食事処や宿泊施設をご利用いただき、山都町ならではの魅力をご体感いただきますようお願い申し上げます。
申込方法
行政視察申込書(エクセル:26.3キロバイト)
に必要事項を記入のうえ、議会事務局へ電子メールにてお申し込みください。
受け付け後、日程や視察内容等の確認及び担当部署との調整の後、受け入れの可否について、ご担当者あてにご連絡いたします。(調整のため、返答に2週間程度いただく場合があります。)なお、申込書を送信し2週間を過ぎても連絡がない場合は、お手数ですが電話で確認のご連絡をくださるようお願いいたします。
なお、日程調整や受入れ可否の確認を行うため、原則として視察希望日の2か月前までにお申し込みください。
受け入れが可能となった場合、視察日の遅くとも1か月前までに、次のものを電子メールにてご送付ください。
○正式な視察依頼文(議長宛・公印は省略可)
○視察参加者名簿(氏名ふりがな・役職を記載。視察参加者が少ない場合、視察依頼文にまとめて記載いただいて差し支えありません。)
○行程表(視察当日を含む全ての行程が分かるものをご提供願います。)
留意事項
・次の期間は行政視察の受入を停止しております。
○3月、6月、9月、12月に招集される各定例会初日の1週間前の日から定例会閉会日までの期間
○年末年始閉庁日前後の1週間
○年度末及び年度初めの2週間程度
・円滑な説明対応および質確保の観点から、一度の受入れ人数は一定規模(概ね20名程度)を目安としています。
・有機農業に関する視察において、農業生産者との意見交換やほ場視察を希望される場合は、農繁期への配慮のため、原則として5月及び10月を避けて日程をご検討ください。なお、町の施策や取組に関する説明のみの場合は、この限りではありません。
・ジビエ工房やまとは、10月~3月繁忙期による解体作業等のため、午前の受け入れ不可、午後は受入れ可となります。
・視察会場までの、また視察終了後の送迎及び送迎車の手配は行っておりません。申込者様でお手配ください。
・視察後の礼状は、事務負担軽減の観点から不要とさせていただいています。
視察に係る費用について
山都町議会への視察受入費は不要ですが、視察内容によっては関係団体等への負担金、施設使用料等が必要となる場合があります。
【例】
・有機農業関連団体(株式会社肥後やまと及び有機の学校ORGANIC SMILE等)への視察:各団体が定める受入費用(1団体あたり3万円程度)
・通潤土地改良区(通潤用水の維持・管理や、山都町の農業用水の運営等)への視察:9名以下:500円×人数/10名以上:10,000円(定額)
・通潤橋資料館(通潤橋の仕組みが分かる可動模型等を展示)への視察:400円×人数
※費用の有無及び金額は、受入団体・施設の運用により変更される場合があります。
視察当日について
・(現地視察以外の場合)当日は、山都町役場本庁舎3階の議会事務局へお越しください。
・ 視察当日の円滑な運営のため、来訪される議会様において、次の役割のご対応をお願いいたします。
① 来訪時のご挨拶
② 質疑・意見交換時の進行
③ 終了時のご挨拶
受け入れ実績について
【掲載準備中】