山都町トップへ

【通潤橋】7月22日から今季の放水が始まります!

最終更新日:

 

 

 

7月22日(木曜日)から今季(夏・秋)の放水が始まります!

日本最大級の石造アーチ式水路橋である通潤橋は、今もなお、白糸台地の棚田を潤し続けている現役の水路橋です。

また、石造アーチ橋のなかで、唯一“放水”ができる橋です!

そんな先人達の知恵が詰まった通潤橋の圧巻の放水と季節が織りなす風景を間近でお楽しみください。

放水日等の詳細につきましては、以下のとおりです。

 

 

2021年通潤橋放水カレンダー

    

【放水時間】1日1回または2回 午後1時から(約15分間) ※2回の場合、午前11時と午後1時から約15分間実施

 ※橋の上は、安全上の理由から当面の間は通行できません。

 ※ご見学の際には、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止にご協力をお願いします。(マスク着用等)

 ※9月4日、5日に予定しておりました八朔祭特別放水につきましては、祭の中止に伴い、定時の13時のみとさせていただきます

 

 

放水に関する注意事項

 通潤橋の放水は、現役の農業用水を利用しています。この水は、農業に不可欠な資源であり、田んぼの中に張り巡らされた用水路により運ばれてくるため、適正な管理等が必要です。そのため、放水予定日であっても急きょ放水を取りやめる場合がありますのでご了承ください。

 なお、放水を中止する場合は、通潤橋webサイト上(こちらをクリック)別ウィンドウで開きます(外部リンク)にてお知らせいたします。

【荒天時等】
 (1)大雨の際に水路の決壊などの災害を防止するため、あらかじめ上流で水を止める場合
 (2)通潤橋の上は強風が吹きさらしの状況であるため、放水作業者の安全が確保されない場合
 (3)災害により水路や橋が破損した、または破損する可能性があると判断される場合

 (4)新型コロナウイルス感染症の状況等によりお客様の安全が確保されないと判断した場合
【農業との均衡】
 (1)渇水により農業用水が不足する場合
(放水は水路に溜まったゴミ等を排水するものであるため、水が足りない場合は放水が出来ません。)
【文化財の保存・維持管理】
 (1)通潤橋や水路の維持管理が必要となった場合
 (2)通潤橋の保存上、影響を及ぼすと判断される場合


  ※5月から7月中旬までは農地灌漑のため、12月から3月までは通潤橋の石材の凍結を防止するため、放水は行いません。

  ※ご見学の際には、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止にご協力をお願いします。(マスク着用等)

 

★通潤橋のwebサイトを開設しています!こちらもどうぞご覧ください。 
 通潤橋webサイトURL:https://tsujunbridge.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

問い合わせ

 観光全般に関すること     山都町役場 山の都創造課        TEL 0967-72-1158

 放水カレンダーに関すること  山都町観光協会                      TEL 0967-72-3855

 通潤橋の復興に関すること   山都町教育委員会 生涯学習課 TEL 0967-72-0443

このページに関する
お問い合わせは
(ID:6991)
山都町役場 山の都創造課
〒861-3592 熊本県上益城郡山都町浜町6番地 Tel:0967-72-1158(直通) Fax:0967-72-1080

Copyrights(c)2019 Town-Yamato Allrights Reserved.