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集落のすがた

 

町の集落のすがた

 山都町の集落形成は概ね3段階に分かれています。


 まず、最小の単位は「組(くみ)」と呼ばれ、数軒から十数軒で構成されるのが一般的です。山都町の共同作業は、この組が一つとなって行われ、回覧板の回覧のほか、集落道や水路の草刈り、村祭り(山(風)の神さん祭など)、神社やお堂の清掃、さらに葬儀の手伝いなどはこの組の中で執り行われます。そして、この組を取りまとめる役を「組長」と呼びます。


 次に大きな単位を「区」と呼び、概ね小字または大字単位で設置されています。この区には、「区長」が設置され、区長には区における役場の末端事務、連絡機関として町から委嘱しています。(規模や形態によっては「世話係」と称する場合もあります。)


 最後に「自治振興区(会)」ですが、これは旧小学校区の範囲を基本として、地域社会生活の運営と課題の解決及び地域振興を主体的に行うための自治組織として地域が自ら設立した組織であり、その代表者を「自治振興区(会)長」と呼びます。
 規模から言えば「組」<「区」<「自治振興区(会)」となりますが、区が行政により設置されているものに対し、自治振興区は自発的な地域活動、独自の地域づくりを行うものとして設立されたものです。


 山都町は、この自治振興区が行う活動に対して様々な活動支援や助成を行っています。
 

自治振興区について、詳しくはこちらをご覧ください(山都町ホームページにリンクします)。 

 

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