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健康・福祉

医療機関適正受診についてのお願い

最終更新日[2019年4月19日]

 

医療機関の適正受診についてのお願い

 

現在、休日や夜間における救急医療への受診が増え、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたしています。必要な方が安心して医療が受けられるように、医療機関の受診や薬局でお薬をもらう際には、下記のことに留意しましょう。

●体調がすぐれない場合は、軽い症状でも昼間の診療時間内に受診しておきましょう。休日や夜間に救急外来を受診することは、重症の患者さんへの対応が遅れてしまう心配があるだけではなく、医師の負担が増え、医療費も割増料金で高くなります。

●かかりつけの医師を持ち、気になることがあったら、早めに相談しましょう。

●同じ病気で複数の医療機関を受診することは、医療費を増やすだけでなく、重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響をあたえてしまう心配もあります。今受けている治療に不安などがあるときには、そのことを医師に伝えて相談してみましょう。

●後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と同等の効能・効果を持ち、費用も安くすみます。ジェネリック医薬品を希望する場合は「ジェネリック医薬品希望カード」を医療機関や薬局に提示し、利用について相談しましょう。

●薬には副作用があります。複数の薬を使用する場合は、飲み合わせによって副作用が強くでることもありますので気をつけましょう。

●かかりつけ薬局を持ち、お薬手帳を活用して、飲み合わせや余っている薬に関して、医師や薬剤師に相談しましょう。

 

正しく施術を受けましょう!

整骨院・接骨院における柔道整復師による施術は、

健康保険等の保険証が使える場合と使えない場合があります。

 保険証が使える場合⇒ケガや原因がはっきりしている痛み

医師や柔道整復師に、骨折・脱臼・打撲及び捻挫等(いわゆる肉ばなれを含む。)と診断または判断され、施術を受けたとき。(骨折及び脱臼については、応急手当する場合を除き、医師の同意が必要です)

   骨・筋肉・関節のケガや痛みで、その負傷原因がはっきりしているとき。

× 保険証が使えない場合⇒病気や原因不明の痛み

◆ 疲労性・慢性的な要因からくる、単なる肩こりや筋肉疲労

◆ 脳疾患後遺症などの慢性病や症状の改善のみられない長期の施術

 病院や診療所などで、同じ負傷等を治療している場合

 労災保険が適用となる仕事中や通勤途上での負傷

健康保険等は治療を目的としたものですので、対象にならない場合もあります。
負傷の原因は正確に伝えましょう。         
熊本県後期高齢者医療広域連合 電話 096-288-6050

このページに関する
お問い合わせは
国保年金係
電話:0967-72-1295
ファックス:0967-72-1066
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