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税・年金

【報道資料】固定資産税の課税誤りについて

最終更新日[2018年6月6日]

 

報道資料

山都町      

    固定資産税の平成27年度から平成29年度課税分121筆分について、過大に課税をしていました。

関係者並びに町民の皆様に深くお詫び申しあげます。

なお、詳細については、以下のとおりです。

 

 

 1 概要

  固定資産税のうち、ゴルフ場用地 (121筆)について、平成27年度から平成29年度までの3ヵ年の固定資産税を過大に課税していました。

  平成30年5月、平成30年度から適用する評価額が、前年度までに比べて下落幅が大きかったため調べたところ、平成27年度から平成29年度の評価額に当時の不動産鑑定額が反映されていなかったことが判明したものです。

  このため、地方税法及び固定資産税に係る山都町返還金取扱要綱により、誤課税について返還を行うことにしました。

 

2 原因

  平成26年度末の評価替時において、平成27年度から適用する評価額をシステムに入力する際に、誤って前年度までの評価額を入力したものです。

 

3 当事者への対応

  当事者に対し、誤課税の内容を説明しお詫びを行うとともに、今後、速やかに地方税法の定めにより課税額を改め平成27年度から平成29年度までの過納税額の返還手続きを進めてまいります。

 

  ・平成27年度から平成29年度分誤課税相当額合計 約2,202千円

  

4 再発防止策

  評価替時の誤入力を無くすため、担当者の作業のあと、別の職員が再確認を行うこととし、再発防止を徹底してまいります。

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税務住民課
電話:0967-72-1128
ファックス:0967-72-1066
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