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選挙

投票区・投票所の見直しを検討しています

最終更新日[2018年3月8日]

 選挙管理委員会では、投票区の公平性の確保、投票所の利便性、投票管理者や投票立会人のなり手不足の解消を図るため、投票区及び投票所の見直しを予定しています。

 

現在の投票環境

・各投票区の有権者数を比較すると、最小40人程度、最大2,200人弱となっており、各投票区間で大きな開きがあります。

・投票所の近所を除き、投票所まで徒歩で来所される有権者はほとんどいらっしゃいません。

・期日前投票の認知度が高まっており、多くの有権者が期日前投票を利用されて投票されています。(最近の選挙では、投票者総数の約4割の方が期日前投票をされています。)

 

見直しの方向性

・有権者数の均一化、投票所の場所、投票所までの交通の利便性等に十分配慮し、投票区の統廃合を行います

・有権者の自宅から投票所までの距離が非常に遠く、投票所までの移動が困難な有権者への対応策を講じることとし、より投票しやすい環境を整備します

 

■見直しの実施時期

平成31年4月執行予定の熊本県議会議員一般選挙からの実施を予定しています。

 


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選挙管理委員会事務局
電話:0967-72-1111
ファックス:0967-72-1080
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