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通潤橋(つうじゅんきょう)

最終更新日[2016年5月17日]
水を通す石橋「通潤橋」
〔 所在地 〕 熊本県上益城郡山都町長原
〔 時間/定休日 〕 特になし(見学自由)
〔 利用料金 〕 見学無料
〔 駐車場 〕 有り(道の駅駐車場136台)
〔 交通アクセス 〕 九州自動車道「御船IC」または「松橋IC」より約45分。
〔 備考 〕 ■建築年/1854年
■長さ/75.6m 幅/6.3m 高さ/20.2m
通潤橋(放水)

【放水休止について】

        • 通潤橋放水につきましては、熊本地震の
          • 地震影響調査及び復旧のため当分の間休止します。

            また、通潤橋周辺への立ち入りも一部禁止しておりますので、

      • ご理解とご協力をお願いします。
      • なお、道の駅通潤橋は通常営業中です
      • 通潤橋は道の駅からご覧いただけます。
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【交通アクセス】

 下記のURLをクリックしてください。

  http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=19

 

水の便が悪く水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代、時の惣庄屋「布田保之助(ふたやすのすけ)」が、1854年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋。日本最大級の石造りアーチ水路橋で、国の重要文化財に指定(昭和35年)されています。長さは75.6m、高さは20.2m。橋の上部にサイフォンの原理を応用した3本の石の通水管が敷設され、今でも周辺の田畑を潤しています。放水は通水管に詰まった堆積物を取り除くために行なわれています。

 

☆通潤橋前には道の駅「通潤橋」や「通潤橋史料館」もあります。

「通潤橋史料館」では、布田保之助や石工たちが通潤橋架橋に賭けた夢を知ることができます。ぜひ足をお運び下さい。

 

通潤橋2 

 

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山の都創造課
電話:0967-72-1158
ファックス:0967-72-1080


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