11月公演表
13:00〜ミニ公演
1日
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10日
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19日
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21日
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27日
28日
29日
30日
1日
(日)
(月)
(火)
(水)
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外題
公演決定日
雪女
25・28・21・28
雪女
神霊矢口渡
神霊矢口渡
雪女
雪女
壺坂霊験記
壺坂霊験記
傾城阿波の鳴門
傾城阿波の鳴門
日高川入相花王
日高川入相花王
8・12・18・19・22
第2第4日曜日
第2第4日曜日
第2第4日曜日
第2第4日曜日・13・27
第2第4日曜日・8・22
毎週日曜日
毎週日曜日
毎週日曜日
毎週日曜日
14
予定公演について
1月
2月
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平成21年 定期公演と上演外題の御案内
外題
予定公演について
平成21年 特別公演の御案内
9月
10月
12月
里まつり
第16回 薪文楽
楽楽楽フェスタ
※20名以上の団体様は、ご希望の日時で公演可(要予約)希望に応じて上映致しております。

※縁者の都合により外題が変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。

※上記以外にも上演日が多数ありますので、
清和文楽館までお気軽にお問い合わせ下さい。
日程・内容に変更がある場合がございますのでご了承下さい。

※20名以上の団体様は、ご希望の日時で公演可(要予約)希望に応じて上映致しております。

※縁者の都合により外題が変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。

※上記以外にも上演日が多数ありますので、
清和文楽館までお気軽にお問い合わせ下さい。
お願い
※時間変更、取り消しのなる場合がございますので、必ず清和文楽館へ確認して下さい。
清和文楽館
TEL.0967(82)3301
FAX.0967(82)3302
傾城阿波の鳴門<巡礼歌の段>
外題
(木)
(金)
(土)
13:30〜本公演
11:30〜本公演・13:30〜本公演
11:00〜本公演
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公演カレンダー
11月
阿波藩(徳島県)のお家騒動題材にした物語です。作者は、近松半二で1768年に初演されています。物語は、十段ありましたが、現在は八段目だけが主に上演されています。


 阿波藩の藩主、玉木家の若殿が、高尾という傾城(美人)に溺れている(好きになって夢中になっている)のを幸いに、小野田郡兵衛という悪臣がお家横領を企てます。この騒動のさなか、家老桜井主膳のあずかる玉木家の重宝、国次の刀が何者かに盗まれます。桜井主膳は、元家臣、十郎兵衛に刀を探すように頼みます。十郎兵衛と妻のお弓は、娘のお鶴を祖母に預け、大阪へでて探し始めますが、その方法は、盗賊の仲間になり質屋などの藏に忍びこみ探し、名前も「銀十郎」と変えています。
ある日、お弓が十郎兵衛の家で針仕事をしていると飛脚が来て「追っ手が追っているので早く逃げろ」と知らせます。この切羽詰まったところに、かわいい巡礼姿の女の子が門口に立ちます。巡礼の国なまり(方言)が気になり「国はどちら?」と訪ねると、女の子は「国は淡路で、父の名は十郎兵衛、母はお弓と申します。」と答えます。お弓は疑いもないわが娘と知ります。すぐにも母だと名乗り、抱きしめようとしますが、今は役人に追われる盗賊の夫婦、ここで親子だと名乗ればお鶴もいっしょに捕らえられるかもしれないと、「国で親の帰りを待ったがよいとさとします。お鶴は、国の悲しい出来事や巡礼中の怖いことなどを訴え「帰りたくない、なにやら母のように思われる。ここに置いて下さい」と頼みます。
 お鶴は心を鬼にして返すことにします。お鶴は泣く泣く遠ざかっていきますが、お弓はのびあがり、見送って、泣き崩れます。しかしあきらめきれず、もしもの時は夫が考えてくれるだろうと後を追うのでした。
(日)
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(土)
(日)
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(土)
(日)
(月)
(火)
(水)
(木)
(金)
(土)
(日)
(月)
(火)
11:00〜本公演・13:30〜本公演
11:15〜本公演・14:00〜本公演
11:00〜本公演
11:30〜本公演・13:30〜本公演
13:00〜本公演
11:00〜本公演・12:30〜ミニ公演
11:00〜本公演・12:30〜本公演
14:00〜本公演
10:30〜本公演・13:30〜本公演
11:00〜本公演(満席)・13:00〜本公演
11:00〜本公演
10:30〜本公演
11:30〜ミニ公演・13:30〜本公演
12:40〜本公演
13:30〜本公演
13:30〜本公演