〜先人たちの心を今に伝える〜 |
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清和文楽人形芝居の興り 清和文楽人形芝居は、遠く嘉永年間(1848〜1854)より伝承され、現在熊本県に残る唯一のものです。当時、君太夫外六名の浄瑠璃の上手な人達がいて、人形を買い求め芝居の稽古に励み、神社の祭典等で村人に披露し好評を博していました。一時、姿を消しかけた時代 もありましたが、愛好家の人形浄瑠璃にかける情熱が伝承芸能として認められ、昭和35年に2人の方が熊本県文楽人形技術保持者の認定 を受け、更に昭和54年には清和文楽人形芝居保存会が熊本県無形文化財の指定を受けました。最近では、新作のお芝居にも力を入れており老若男女、幅広い層に大人気です。 ![]() お芝居のあとは、大道具のからくり「千畳座敷」 公演のあとには、「千畳座敷」が楽しめます。10数枚の絵がかわるがわる現れて見る人の目を楽しませてくれます。そしてクライマックスには千畳ぐらいありそうな畳敷きの空間が現れ、古き良き時代へとあなたを誘います。時間は5分程度です。その後には「ふれあいタイム」もあり、こちらも大人気。 登場した人形にふれて、体験して下さい。旅の思い出に人形との記念撮影もどうぞ。 ![]() |
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くまもとアートポリス参加日本の伝統建築法です。 舞台棟、客席棟、展示棟の3つの建物からなり、日本古来の伝統建築技術の粋を集めて造られています。特に客席の棟はテコの原理を応用した「騎馬戦組み手工法」、さらに、展示室の棟の天井は正十二角形に気組みをした「バット工法」で作られ、見た目も美しく木の温もりが感じられます。 |
![]() 騎馬戦組み手工法 |
![]() 資料館の様子 |
![]() バット工法 |
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映像と資料館 文楽に関する資料を展示しています。本物の人形の頭を自分で動かすことが出来る体験コーナー、コンピューターで人形の動きを再現したロボット人形などがあり、公演がない日も楽しめます。また、劇場では、大型スクリーンで清和文楽を紹介した映画を上映しています。(約25分)お気軽にお寄り下さい。 |
とても綺麗な清姫 ![]() ガブッと変化、鬼の顔 |